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以前から元メンバーでヴァイオリンの小畑萌子さんからのお声がけでぜひ一度クラブを訪れたかったのですが、ようやく、フォトグラファーの三輪さんと実現できました。
事前にクラブの部長の濁川翔太(にごりかわしょうた)さんに連絡していたところ、6月15日の約束の時間の前からきちんと大学前で待っていてくれました。
そして、地下二階にあるクラブボックスへと案内していただきました。
すでにエレクトリックピアノ、ギター、ウッドベース、ドラムスによるヘレン・メリルのヴォーカルで知られる曲「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」の演奏が始まっていました。
軽快で、メンバーがお互いの表情を読み取って密なアンサンブルになってゆきます。
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しばらくすると、ピアノが変わり、テナーサックスが加わってメンバーは5名になりました。
グループ名は”brilliance”(ブリリアンス)。華麗で輝きのあるサウンドを目標にしているのでしょうね。
やはり管楽器が入ると、響きに厚みがましてより一層ムードが出てきました。曲目は「FOUR」、ぐんぐんアンサンブルがよくなってゆくのに爽快感を憶えました。
そこで、アンサンブルのすべてを聴いていた部長の濁川さんのアドヴァイスからリズム感がアップしてきて、自然と体が動くように思え、どことなしか、メンバーのひとりひとりの表情が豊かに思えました。
ますます乗ってきた演奏に、部長も心からの拍手をして、私たちも大きな拍手をしました。
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長時間のプレイになったので、ひとまず、ティータイムにしました。
7月9日(木)、10日(金)の両日4:30pm~7:00pmまで同じ地下二階にある第3多目的ホールにてコンサートを予定していること、そして、「それぞれのユニットの演奏する場が広がってゆけばいいと思います。」など、濁川部長にクラブ全体の抱負を伺いました。
ひと息ついたところで私たちはクラブの発展を願いつつ、ボックスをあとにしました。 (店主)
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Photo:三輪 雅敏 |
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