京都市北区にあるアメリカヤ楽器店、ピアノ、ヴァイオリン販売、音楽教室開催中!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
   
  2009年8月10日の午後、私の古くからの友人であるファゴットの名手、仙崎和男さんから京都北山にあるコンサートホールでの「京都 ラ ビッシュ アンサンブル」に招待されて、リハーサルからお伺いすることになりました。
「京都 ラ ビッシュ アンサンブル」は2002年京都市交響楽団のメンバー8名が中心となって結成されました。デュオからオクテットまで様々な編成で京都以外での公演や社会活動、教育活動に積極的に取り組んでいます。
この日のプログラムはメンデルスゾーンの弦楽五重奏曲第2番変ロ長調、ヒンデミットのクラリネットとコントラバスのための二重奏曲、そして同じヒンデミットの八重奏曲です。
リハーサルは曲順どおり、、まずメンデルスゾーンの弦楽五重奏曲第2番から始まりました。
     
 
   
 
   
 
リハーサルは限られた時限で見事に行われ、聴き入ってしまいました。
ゲストのヴィオラ奏者・大山平一郎さんが加わられたこともあり、大切なところを丹念に取り出して丁寧で充実の仕上がりとなりました。
     
   
  ゲスト : 大山平一郎さん / ヴィオラ 
     
     
 
   
 
   
  つづいてめずらしいクラリネットとコントラバスによる二重奏曲に移りました。短いピース9曲からなり、お二人の確かな技で、落ち着いた音楽空間が拡がっていました。
   
 
 
 
   
 
   
 
   
  最後はヒンデミットの八重奏曲です。約50年ほど前の曲ですが、親しみ易く、ヴィオラが2本入っていることもあってドイツ的な重厚な響きになっていました。
「京都 ラ ビッシュ アンサンブル」の演奏はさすがにプロの演奏で穏やかな響きが快く、聴き飽きることはありません。

 
 
   
  リハーサルが終了して、ファゴットの仙崎さんからソロやアンサンブル活動、後進の指導の成果などを伺うことが出来ました。
   
  「京都 ラ ビッシュ アンサンブル」のみなさん、今後も多くの方々に音楽の愉しみを与え続けてください。 (店主)
   
  「京都 ラ ビッシュ アンサンブル」のメンバー (敬称略)
  田村 安裕美 / ヴァイオリン

片山 千津子 / ヴァイオリン

高村 明代 / ヴィオラ

渡辺 正和 / チェロ
 
神吉 正 / コントラバス

鈴木 祐子 / クラリネット

仙崎 和男 / ファゴット

小椋 順二 / ホルン
 
     
     
     
   Photo:三輪 雅敏 
     
     
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