|
|
 |
|
|
|
| |
|
|
|
当店のある北大路烏丸(きたおおじからすま)を南へ少し下ると立派なレンガ造りの学舎を残す大谷大学があります。
まだ肌寒い3月の下旬、その大谷大学を卒業したばかりのヴァイオリンの宮野智史(みやのさとし)さんが、自らが3年前に立ちあげた弦楽アンサンブル「大谷弦楽アンサンブル」の指導に行くと聞いたので、私も久しぶりにどのような響きがしているのか確かめようと、練習場へ向かいました。 |
| |
|
|
| |
 |
|
| |
|
|
| |
宮野さんは先に着いていて、後輩への指導にあたっていました。女性メンバーが近々学内で催される「若葉祭」での演奏に向けて、案内板製作に追われているのを見ると、何か学生らしい素朴さを感じました。 |
| |
|
|
| |
|
|
| |
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
 |
 |
| |
|
| |
しばらくして、練習が始まり、パッヘルベルのカノンが落ち着いたテンポのヴィオラのピッチカートから鳴り出しました。そして、ヴァイオリンにメロディが出て、文字通りカノンとなって声部を織り成してゆきます。何度もメンバー全体で意識を持って繰り返し、合奏はつづきます。
|
| |
|
|
| |
|
| |
|
| |
私は店頭に戻らねばならなくなり、ちょうど休憩時間になったので、現在のアンサンブル長のLeeさん(=写真左)と副長の柴草登志樹(しばくさとしき)さん(=写真右)、そして宮野智史さん(=写真後ろ)の3人が今後の抱負について語ってくれました。若者らしく、すがすがしい受け答えが返ってきて、今後のアンサンブルの成長に期待をしながら、仕事に戻りました。 (店主) |
| |
|
|
| |
Photo:三輪 雅敏 |
| |
|
|
| |
|
|
| |
トピックスのページに戻る |
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
|
|
|
|
|