トップページ > 楽器ご紹介 ~弦楽器~ > ≪ヴァイオリン弓≫ Charles Nicolas Bazin (シャルル・ニコラ・バザン)作 (Tourte L.刻印) 1890年頃 フランス・ミルクール 【Pierre Guillaume (ピエール・ギヨーム)氏による『鑑定書』付】
≪ヴァイオリン弓≫
Charles Nicolas Bazin (シャルル・ニコラ・バザン)作
(Tourte L.刻印)
1890年頃
フランス・ミルクール
【Pierre Guillaume (ピエール・ギヨーム)氏による『鑑定書』付】

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製作国・街フランス・ミルクール
製作年1890年頃
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『ヴァイオリン弓』
フランス・ミルクール
Charles Nicolas Bazin (シャルル・ニコラ・バザン)作 (Tourte L.刻印)
1890年頃
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こちらは、
Charles Nicolas Bazin (シャルル・ニコラ・バザン)作の
1890年頃製の
L. Tourteモデル『ヴァイオリン弓』です。

こちらの弓の『スティック』は、
『ワイン色がかったマホガニー色』の
『見事なペルナンブコ』の木材から削り出されております。

『フロッグ』に目を向けると、
『マザーオブパール(真珠母貝)』が、
『美しい気品』を醸し出しております。

『ヘッド』のほうを見ると、
極めて美しい造作の
『スワンヘッド』が目に飛び込んでまいります。

多作家と言われる
Charles Nicolas Bazin (シャルル・ニコラ・バザン)の作品の中でも、
『異次元レベルの名弓』かと思われます。

こちらの『ヴァイオリン弓』には、
Pierre Guillaume (ピエール・ギヨーム)氏による
『鑑定書』が付いてございます。

氏も、Charles Nicolas Bazin (シャルル・ニコラ・バザン)の『傑作』と評価をされております。

さらに、現在、
コンディションも良好です。

今後、さらに、希少性が増して来る、
『オールドフレンチヴァイオリン弓』の中でも、
『傑出した一本』かと思われます。

★Pierre Guillaume (ピエール・ギヨーム)氏による『鑑定書』付★

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